弁護士紹介
弁護士 平山 諒(ひらやま りょう)
- 昭和57年生まれ,島根県出身。
- 2005年 中央大学法学部卒業
- 2008年 一橋大学大学院卒業(法学研究科法務専攻課程)
- 2008年 最高裁判所司法修習生
- 2009年 弁護士登録(東京弁護士会)
- 2010年 高瀬佐藤法律事務所入所
東京弁護士会 労働法制特別委員会 - 2015年 府中ピース・ベル法律事務所代表
- 趣味 将棋(最近は時間と対戦相手に恵まれず,ほとんど指せませんが・・・)
ゴルフ(石川ではない方の「りょう君」というのがお決まりです) - 贔屓球団 広島東洋カープ
- 特技 詩吟(5段)
代表挨拶

2015年10月、府中の地で府中ピース・ベル法律事務所を開設しました。
府中との縁が生まれたのは、開業する場所を探していた頃に訪れた、くらやみ祭りの日でした。大國魂神社で引いたおみくじは大吉で、そこには「商いは北が吉」とありました。その後、神社の北側にある現在の事務所に空室があることを知り、不思議な縁を感じて、この場所で開業することを決めました。
開業後、最初に参加した地域活動は、街のごみ拾いでした。府中で仕事を続けるなかで、地域の方や事業者の方からさまざまなご相談を受け、この街とともに事務所も歩んできました。
法律相談に来られる方の多くは、問題の渦中にあり、不安や怒り、迷いを抱えています。まずはそのお気持ちを受け止め、何が起きているのかを丁寧にお聞きすることを大切にしています。
ただし、ご希望にただ同意することだけが、弁護士の役割だとは考えていません。相談者の気持ち、客観的な事実や証拠、法律上の立場をそれぞれ整理し、法律上できることとできないことを率直にお伝えします。ご希望どおりの解決が難しい場合にも、その理由を説明したうえで、考えられる選択肢、今後の見通し、それぞれの負担やリスクを示します。
法律問題には、必ず一つの正解があるとは限りません。話し合いを続けるのか、手続を利用するのか、別の解決を探すのか。相談者ご本人が納得して次の一歩を選べるよう、現在地を整理し、具体的な「次の一手」を一緒に考えることが、私の仕事だと思っています。
「ピース・ベル」という屋号には、二つの意味を込めています。
一つは、「世の中を平和にするためのパズルのひとピースになりたい」という思いです。もう一つは、人に何かを知らせるベルの音のように、法律や暮らしに必要な情報を分かりやすく伝えていきたいという思いです。
相談を終えたとき、抱えている問題がすべて解決していなくても、「これから何をすればよいか分かった」と感じていただけることを目指しています。
府中ピース・ベル法律事務所
代表弁護士 平山 諒
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